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相性の良いコンビ

その昔、岡村孝子と加藤晴子の女性コンビの「あみん」というグループがいた。「待つわ」という代表作は今でもよく耳にする。1980年代にシングル4枚、アルバム2枚をリリースしたが、その後解散。岡村孝子はソロで活動を続けていたようだ。だけど、2007年にこのコンビが復活したらしい。ちょっと興味深い
漫才コンビというのは、文字通り二人だからコンビなのである。だけど、昔はチャンバラトリオという漫才師もいたし、最近では「小島よしお」、「江頭2:50」など一人で活躍する芸人も結構多い。だけど長年漫才をしている芸人は二人の呼吸の合いかたが素晴らしい。ホントに職人技である。
私の会社でカラオケにいくと、必ず狩人の「あずさ2号」を歌うコンビがいる。二人とも歌唱力があるというよりも、熱唱で勝負する方だ。それぞれ個別に歌うときは普通なのだが、なぜがコンビで「あずさ2号」を歌うときは気合の入りようが違う。相当な自信をもっているのであろう。